スポーツによる慢性痛


スポーツによる慢性痛は、繰り返し行われる動作や、過剰なトレーニング、適切でないフォームが原因で起こることが多いです。このような痛みは「オーバーユース症候群」とも呼ばれ、筋肉、骨、関節、靭帯、腱に負担がかかり続けることで発症します。

主な原因

1.オーバーユース(過剰使用)

・特定の筋肉や関節に繰り返し負荷をかける動作(ランニング、投球、ジャンプなど)。

2.フォームの問題

・不適切な姿勢や動作が関節や筋肉に余計な負担を与える。

3.不足した休息

・トレーニングと休息のバランスが取れていない場合。

4.不適切な道具

・例えば、合わないシューズや硬いグラウンドなど。

5.筋力や柔軟性の不足

・弱い筋肉や硬い筋肉が負傷のリスクを高める。

オーバーユース症候群の特徴

1.繰り返しの負荷が原因

・特定の動作を何度も繰り返すことで発生。例:ランニング、投球、タイピングなど。

2.微細な損傷の蓄積

・筋肉や腱、骨などに小さな損傷が繰り返し起こり、十分な修復が追いつかない。

3.慢性的な症状

・症状が少しずつ悪化するため、気づくのが遅れる場合が多い。

オーバーユース症候群

  • 主な症状

    1.局所的な痛み

    ・動作時にだけ感じることもあれば、持続的な痛みになる場合もあります。

    2.炎症

    ・腫れや熱感を伴うことがあります。

    3.可動域の低下

    ・痛みや腱の硬化で関節の動きが制限される。

    4.疲労感やだるさ

    ・筋肉や関節が疲れやすくなる。

    5.痛む部位に圧痛

    ・患部を押すと痛みを感じることが多い。

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  • よく見られる部位と具体例

    1.肩・肘

    ・野球肩/野球肘(投球動作による損傷)

    ・回旋筋腱板炎(肩の腱の慢性炎症)

    2.膝

    ・ジャンパー膝(膝蓋腱炎)

    ・ランナー膝(腸脛靭帯炎)

    3.足・足首

    ・シンスプリント(すねの炎症)

    ・アキレス腱炎

    4.手・手首

    ・テニス肘(外側上顆炎)

    ・腱鞘炎(デスクワークでも発生しやすい)

    5.背中・腰

    ・脊柱分離症(繰り返しの背骨の反り動作)

    ・腰痛症

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当院での対応

当院では、「骨」・「筋肉」をダブルでアプローチする施術を行っております。


オーバーユース症候群では、特に学生の方など子どもは成長期特有の骨や軟骨の脆弱性があります。成長期の骨はまだ完全に硬化(骨化)しておらず、柔らかい状態です。これにより、繰り返し負荷がかかると、成長軟骨や骨端(骨の端の成長部分)が損傷を受けやすくなります。

そのため、初期段階に体の軸となる背骨・骨盤に歪みが起きてきます。


このまま放置していると歪みが原因で体重のかけ方や使い方、姿勢が悪化し負荷がかかりやすい体になりオーバーユース症候群になりやすくなってきます。

なので当院では学生のうちから背骨・骨盤をはじめ全身の姿勢を矯正していきます。そうすることでオーバーユース症候群や成長痛などになりにくい身体をつくっていきます。今のうちからスポーツをしていると悩まされる症状を予防しましょう。


また当院では骨(骨格)を矯正することで根本を改善でき再発しない身体をつくることができます。

施術手順

  • 1

    問診・検査・説明

  • 2

    実際に施術

  • 3

    施術後の説明・今後の施術計画

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※定休日:水曜日

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整体院 碧Ao

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〒721-0903

広島県福山市坪生町1-30-7

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084-944-4120

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