変形性股関節症とは

変形性股関節症は、関節軟骨が摩耗や変性することで、股関節に炎症や変形が生じる症状です。

変形性股関節症の原因

  • ・加齢: 年齢を重ねると軟骨がすり減りやすくなり、関節に負担がかかるため、変形性股関節症が発生しやすくなります。

    ・股関節の形態異常: 生まれつき股関節の形に異常がある場合(例えば臼蓋形成不全や股関節脱臼)、関節に異常な負荷がかかりやすく、軟骨の摩耗が進行しやすくなります。

    ・外傷: 股関節に強い衝撃やけがを受けた場合、関節が損傷し、長期的に軟骨がすり減る原因となります。

    ・肥満: 体重が増えると股関節にかかる負担が増し、軟骨がすり減りやすくなります。

    ・遺伝的要因: 家族に変形性股関節症の患者がいる場合、遺伝的な要因で発症リスクが高くなることがあります。

    ・反復的な動作や過度の運動: 特定のスポーツや仕事で股関節に繰り返し負荷がかかると、軟骨の摩耗が進行しやすくなります。


    ダウンロード (3)
  • 変形性股関節症の特徴

    ・歩き始めや立ち上がりの際に股関節が痛む

    ・股関節を大きく曲げたときに痛む

    ・股関節が固くなり、足の爪切りや靴下を履くことが難しくなる

    ・変形が進行すると、変形した側の脚の長さが短くなり、左右の脚の長さが違ってくる

    ・長い時間立ったり歩いたりすることが困難になる

    ・関節症が進行すると運動しない場合でも常に痛むようになり、夜間の痛みも生じる

    ダウンロード (4)

当院での対応

当院では、「骨」・「筋肉」をダブルでアプローチする施術を行っております。そのため、変形性股関節症の場合ですと足部の歪みに原因があると考えます。「大腿骨(ももの骨)」・「膝」・「脛骨、腓骨(すねの骨)」の変形を細かく改善していきます。すると股関節が本来の形、位置に戻り関節に隙間ができ痛みがなくなります。

また、大腿骨をアプローチすることで股関節の可動域も広がり、筋肉も柔らかくなります。このことから、今まで痛み、硬さがあり自然とかばっていた歩行動作が負荷のかからない動きになり、再発しない身体をつくることができます。

施術手順

  • 1

    問診・検査・説明

  • 2

    実際に施術

  • 3

    施術後の説明・今後の施術計画

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お気軽にお問い合わせください。

営業時間 10:00~20:00

※定休日:水曜日

Access

整体院 碧Ao

住所

〒721-0903

広島県福山市坪生町1-30-7

Google MAPで確認
電話番号

084-944-4120

084-944-4120

受付時間

10:00~20:00

※19:30最終受付となります

休診日

水曜日

最寄りの施設 福山市立坪生小学校
坪生小学校にもほど近く地域に根差した当院では、老若男女あらゆるお客様がお気軽にご利用できるよう、アットホームな環境をご用意しております。ご高齢の方や様々なご事情で外出が難しい市内の方には、出張での施術も行いますのでお気軽にご相談ください。